自転車ライフを快適に。 風に飛びにくい帽子の選び方
(更新日:2026.5.19)
自転車移動、こんなストレスありませんか?

「飛ばされそう!」
風で帽子が飛ばされそうになりヒヤッとする。思わず手で押さえて片手運転になるのは非常に危険です。

「前が見えない!」
風圧でつばがめくれて、視界が塞がって危ない。事故に繋がりかねません。

傘差し運転はNG
自転車での傘差し運転は禁止。安全に走行するには、風に強い帽子選びが重要です。
重要なのはサイズ感
帽子を選ぶ時、自分のサイズの合ったものを選ぶことが重要なポイントです。自転車に乗る時の帽子選びもサイズが一番重要。風にあおられた時、サイズが合っていればしっかりフィットして飛ばされる心配がありません。

サイズ調整機能を活用しよう!
内側にサイズ調整ベルトが付いているものは、自分のサイズに微調整が出来ます。オーバーライドのサイズアジャスターは1から2cmほど調整できるので、しっかりフィットさせてかぶることが可能です。
帽子専用のサイズテープで調整も出来ます。
内側のベルト部分にサイズテープを貼ることでフィット感を調整出来ます。ワンサイズ程度(約1cm-1.5cm)小さくすることが出来ます。商品ページでは、貼り方を動画で詳しく解説しています。
サイズテープをチェック


つば先のワイヤーやつば自体のハリが重要
単に硬ければ良いわけではありません。柔らかすぎる素材はつばがペロンとめくれてしまい、逆にカチカチに固すぎると風を逃がせずに帽子ごと持っていかれてしまいます。理想は、つば先にワイヤーが入って形をキープできるものや、ステッチが細かく入って風圧に負けないコシがあるタイプです。

便利なハットクリップ
帽子のツバと襟元をクリップで繋ぐだけで、万が一脱げても安心。お手持ちの帽子に後付けできる気軽な風対策アイテムです。アクセサリー感覚で取り入れるのも楽しいですよ。
ハットクリップをチェック
UVカット機能付きを選ぶ
遮光率・遮蔽率の高いモデルを選び、真夏のライドも日差しから肌を守りましょう。目から入る紫外線も帽子でカットすることで疲労軽減にも繋がります。
UVカット機能付き一覧を見る風が抜ける特殊なメッシュ構造「風とばーぬ」
あご紐付きの帽子
強風でも絶対に飛ばされない安心感。取り外し可能なタイプも揃っています。
ハットクリップ
お手持ちの帽子に簡単取り付け。アクセサリー感覚で使える風対策アイテムです。
番外編:自転車を降りたあとの「日傘」
目的地に着いたら日傘にチェンジ。持ち運びに便利な折りたたみタイプです。








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