3つのシルエットの違いを徹底比較
「帽子は似合わないから...」と諦めていませんか?
キャスケットは形のバリエーションが豊富で、実はとっても「かぶりやすい」優秀アイテム。
帽子初心者の方も、はじめての帽子としてチャレンジしやすいシルエットです。
代表的な3つのシルエットを徹底比較して、あなたにぴったりの形と、お気に入りのキャスケットを見つけるためのポイントをご紹介します。
SILHOUETTE CHART
| タイプ | 特徴 | 印象 | おすすめの顔型 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 標準的な丸み | 王道・クリーン | 卵型・逆三角形 |
| 大ぶり | 豊かなボリューム | 小顔・ルーズ | 面長・四角形 |
| マリン | 直線的で平らな天井 | 知的・トレンド | 卵型・丸顔 |
TYPE A : ベーシックキャス
丸みのある標準的なシルエット。一番クセがなく誰にでも似合いやすい王道の形。
TYPE B : 大ぶりキャス
ふんわり大きく小顔効果抜群。形を自由につくれるので、少しルーズでカジュアルな服装にぴったり。
TYPE C : マリンキャス
直線的でカチッとした形。綺麗めコーデのハズしアイテムとしても大活躍。
HOW TO WEARキャスケットの被り方アレンジ
アレンジ次第で様々な表情を楽しめます。
STYLE 01王道の「通常被り」
基本の被り方。ツバを前にして少し深めに。顔周りがスッキリとまとまります。
STYLE 02横に倒して「こなれ感」
ボリュームを左右どちらかに流すだけで、一気に上級者な雰囲気を演出できます。
STYLE 03前に倒して「ハンチング風」
ボリュームを前にスライドさせると、ハンチングのような渋くてクールな印象に。
STYLE 04後ろ被りで「ベレー風」
ツバを後ろに向けて被ると、丸みのあるシルエットになり、ストリートな装いと相性抜群。

















